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COLUMN

春の花粉対策について

もうすぐ嫌な花粉症の季節がやって来ますね…。今年は暖冬の影響で、花粉の時期が1週間ほど早くなるそう。

スギ花粉は九州から関東の一部で2月上旬に飛散開始、ピークは2月下旬から3月下旬、またヒノキ花粉については3月下旬から4月上旬がピークになるだろうと日本気象協会が予測しています。しかもほとんどの地域で要注意レベルになるだろうと予測されており、花粉症の方には辛い季節になりそうです。

そんな時は、花粉の吸入を防ぐため、とにかく隙間のないマスク選びをすることが大事になります。

andMaskはただの布マスクではなく、マスクの内側(口元側)がウレタンで囲われている【オールアラウンド構造】(※下記画像参照)という形で作られているため、マスクの端面が肌に密着し、隙間が少ないマスクとなっています。その構造によって、ウイルスや細菌はもちろん、花粉も入ってきにくいマスクになっています。

また、この時期に肌が荒れてしまう方もいるのではないでしょうか?

季節の変わり目が理由だと思い花粉が原因だと気づかない人も多いみたいですが、「花粉皮膚炎」といい、まぶた、頬、首などが痒くなる、乾燥する、発疹ができるなどの症状があるそう。

その他にも化粧のノリが悪くなったり、いつもの基礎化粧品が染みるなども症状の現れ。花粉症や肌荒れから自分を守るためにも、「マスク」の使用は大事なことですね。

 

フォーマルにぴったりなアンドマスク

コロナ禍を経て、マスクの種類も増えた現在、普段のマスク選びに困っていませんか?

特に、打ち合わせや商談時など、会社で使用するマスク選びは難しいですよね。以前は白の不織布マスクが主流でしたが、現在では会社で使用するマスクとして、布マスクや白以外の色も一般的になりつつあります。

そこでおすすめしたいのがアンドマスクです。アンドマスクには、 雲(白),墨(黒),夜(ネイビー),石(グレー)など、打ち合わせや商談時などのビジネスシーンで相手にプラスな印象を与えられる多彩なカラーが揃っています。

また、会社にいると混雑したエレベーターで過密状態になってしまう状況もあるのではないでしょうか。そんな状況でもアンドマスクの高性能フィルターはしっかりウイルスや飛沫からも保護してくれるんです。

さらに、声がこもってしまうことも解決できる工夫がされており、打ち合わせや商談時などのビジネスシーンで大活躍すること間違いなしです。是非試してみていただけると幸いです。

冬の防寒対策について

毎日寒い日々が続いていますね。皆様はどのような寒さ対策をされていますか?

寒さ対策といえば何枚もお洋服を重ね着をする方が多いかと思いますが、実は厚着をするのと同じくらい、出来る限り肌を覆う布の面積を増やすことも大事なんです。なぜかと言うと、肌を露出しているところがありその部分が冷たい風に晒されると、厚着して温める以上に、体温が奪われていくから。

そこで、意外に防寒グッズとして需要があるのが、布マスクです。マフラーでは覆いきれない「顔」を、不織布よりも厚みのある布マスクで覆うことで、想像以上に暖かくなるんです。

しかも、andMaskならカラーバリエーションが豊富で、普通のマスクを着けるよりもおしゃれに防寒対策が可能です。そして、シフォンジョーゼットという高品質の布を使用しているため、マスク特有の息苦しさも緩和。マスクを着用することで、女性としては嬉しい日焼け対策にもなりますね。

冬でも毎日数時間おきに日焼け止めを塗るのは大変なので、その代わりにマスクで顔をバリアすれば安心。防寒対策としてはもちろん、冬は意外にもいろいろな用途でアンドマスクが活躍してくれそうですね。

 

 

ウィズコロナからアフターコロナを経て

こんにちは。2020年に新型コロナウイルス感染症が大流行し、早四年。徐々に落ち着きを見せ、穏やかに外出することができるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、コロナ禍において必需品とされたマスクですが、あなたはマスクにどんな性能を求めますか?コロナ禍の真っ只中の頃は、マスクはウイルスのような小さな微粒子も防げるか、重視していたかと思います。

では、アフターコロナの今はどうでしょうか?私は、ウイルスブロックはもちろん、プラス二つの性能がより重視されるようになったなと思います。

まず、【ファッション性のデザインであること】です。ウィズコロナを経て、健康意識を保ちつつ、マスクで個性を表現したいという方も増えていると思います。アフターコロナの今だからこそ、マスクはコーディネートの「アクセサリー」としての機能も果たせると考えます。

二つ目は【快適であること】です。コロナ禍での長時間使用が増え、快適さに欠けるマスクはストレスとなりました。そのため、長時間使用していてもストレスにならない快適なマスク、例えば「息苦しさを感じないマスク」や「耳への圧迫感がないマスク」がより求められるようになったと考えます。

このように、マスクに求める性能や価値観はコロナ禍を経て大きくシフトしていると考えます。アンドマスクは、どんな需要にも対応できる高性能なマスクです。もちろん、【ウイルス対策】や【ファッション性】、【快適であること】にも長けています。

そんなアンドマスクを手に取り、時代の変化に伴い、変わりゆく価値観にマッチするマスクとして、アンドマスクが皆様の新たな生活の一部として、役立てたら幸いです。

構想8年。コロナ禍を経てアンドマスクは誕生しました

白鳩取締役/アンドマスクプロデューサー
横井菜奈子

「マスク会社に嫁いて20年近く。アンドマスクの構想は、実は8年ほど前からしていたんです。

毎日のおしゃれが楽しくなるようなファッションマスクを作りたいという想いをずっと温めていて、そんな