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ESSAY

ファッション業界から、予想した以上の大好評をいただいています!

アンドマスク・ブランディングディレクター
ファッションエディター磯部安伽

 

アンドマスクがデビューしてから、早くも8ヶ月が経ちました。現在のプロジェクトチームが形成されたのは、2019年秋。その後、コロナ禍での2020年11月のデビューが決まり、当初計画していたポップアップショップ等の華やかなイベントは全て白紙にし、老舗マスク会社発のブランドとして、安心安全を前提としたオフィシャルオンラインショップ中心の販売を続けています。おかげさまで発売初月に早くも販売数1万枚を突破し、オール日本製のファッションマスクとしては、異例の大ヒットとなりました。本当にありがたいことです。

 

ファッション業界での反応は予想以上でした。人気を集めた理由を整理すると、下記の3つになります。

1、「つけ心地が格段に良い」
→つけた瞬間に、「何これ! すごい!」という反応が返ってきます。1日中マスクをつけることが前提のコロナ禍では、とても重要なポイントです。また、肌荒れしづらいという声も聞こきてきます。

2、「布マスクでありながらも不織布フィルターを内蔵している」
→老舗マスク会社だからこそ実現できる、画期的な3層構造に感動の声が高いです。

3、「色柄展開が豊富である」
→毎日のコーディネートに合わせて色柄を選べるのはもちろんのこと、おしゃれな色柄マスクをつけることで気分が明るくなるという感謝のお言葉をいただきます。

 

高い機能性とファッション性を兼ね備えていること。アンドマスク本来の目標が、奇しくもコロナ禍のライフスタイルにフィットしたのです。

 

レギュラーフィットはユニセックスサイズとして販売しています。女性の愛用者から小ぶりのサイズが欲しいという声をいただき、8月中旬にはスモールフィットを発売予定です。また今後、新色やリラックスフィットの発売も計画しております。
アンドマスクを通して、コロナ禍の不自由な生活の中で、少しでも安らぎや楽しさを感じていただければと思い、スタッフ一同、日々、販売と開発に励んでおります。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

プロフィール/
磯部安伽(いそべやすこ)
ファッションエディター。大手出版社で雑誌編集者として勤務したのち、2013年にフリーランスに。以後、集英社『Marisol』『LEE』『eclat』などのファッション誌を中心に活動する一方、アパレルのカタログ製作やブランディングディレクションなど、エディターの枠を超え活躍する。著書に、『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)。